ホーム > 鍼灸 > スポーツ鍼灸

スポーツ鍼灸

スポーツ鍼灸とは?

スポーツ鍼灸1

スポーツ鍼灸では、普段の生活では問題がないが、競技中での微妙な痛みや違和感、スポーツ特有の使い痛、試合や練習に向けてのコンディション調整や練習でのケアーやバランスの調整を目的とした鍼灸施術になります。
特に、競技をしている中であきらめてしまっている方、是非一度ご相談ください。効果が出たらラッキーだと思いませんか?あきらめずに来院してください。

 

 

スポーツ選手って鍼を利用している人が多いのはなぜ?

鍼施術は、薬品を使いません。ですからドーピングや副作用といったことが全く起こらないのです。 そして、鍼治療は世界的にも認められています。また、薬を使用しないで自分の本来持っている治癒能力を高めるということで高価な医療とされている国も多く存在します。
薬ではなく、「自分の本来の力で治す。」これが、鍼の鍼灸の素晴らしさです。

 

原因を考え・理解し・解決し自分で改善そして予防

スポーツ鍼灸2

スポーツ障害は、原因は日々の練習量や練習時間、フォーム、休息、成長の段階等、さまざまな原因で起こり、完治するものもあれば、上手く付き合っていくしかない症状もあります。
そこで、「からだちStudio」では、原因をしっかりと理解してもらい、納得してもらった上で、症状と診断結果に向き合い、治療の範囲と練習改善の必要性、フォーム改善の必要性、できる練習、できない練習を理解してもらい、取り組み、経過を観察、そして微調整、結果として根本的原因を解決するようアプローチをしていきます。
右は患者用に作成する資料です。自分でも納得してもらい、監督やコーチにも渡せるよう作成します。そうすることにより、指導者にも現状と取り組みの理解を得られるよう取り組みをします。

 

コンディショニングでどうして鍼なの?

人間の身体は、とても「壊れにくい面」と「繊細なバランスな面」が共存しています。特に競技レベルが上がれば上がるほど、繊細な微調整が必要になってきます。 偏った動きのスポーツでは、大きく身体のバランスは崩れます。「野球」、「テニス」、「ゴルフ」等の同じ動きで同じ方向の動作と考えればわかりやすいと思います。動きに偏りがあると言うことは、使う筋肉にも偏りがあります。短時間で趣味程度なら良いのですが、趣味から競技レベルと頻度が高くなれば、その偏りは大きくなり、「痛み」や「競技力の低下」、「回復力の低下」につながります。そういった、部分を調整していくのがスポーツ鍼灸になります。 しかし、バランスを整えるだけでは、根本的な治療にはなりません。 「日常生活」や「練習の方法」、「練習頻度」、「強度」、「フォーム」と言った部分まで一緒に考えて、より良いコンディション維持を考えます。

ページのトップへ戻る