ホーム > Athlete support >Mental

Athlete support <Mental>

基本的な考え方として、選手に対してトータル的なバランスを整えるというサポートを前提に考えております。

 

その中でのMental部分、正確には「スポーツ心理学」主に「覚醒水準」、「モチベーション」、「集中力の持続」、「考え方」へのアプローチを行います。

 

競技の理解が必要となります。そのため動画や画像はもちろん様々な情報の提供が必要とご理解していただきご協力をお願いすることになります。


まずは、これを理解していただきたい!

わかりやすく図にしてみました。

伊藤超短波1

 

 

「Physical」に対して「Mental」という言葉となりますが、あえて「スポーツ心理学」と言う表現でなく、いささか不適切ですが「Mental」と言う表現で進めていきます。

 

「Mental」が影響する部分と言うのは、「運動能力」を技術的な完成度、「運動パフォーマンス」を「試合」・「本番」と仮定すると、「運動能力」⇒「運動パフォーマンス」と実際に影響する時、「100%」⇒「100%」となりません

そこに影響するのが「パフォーマンス変数」、「Mental」はそこに位置すると考えていただければ良いと理解してください。

 

よく「Mental」が「弱い」・「大切」・「強化しないと」など聞きますが、「Mental」とは何かと聞かれると説明できますか?

 

「Mental Training」ってどんなことをするの?

と聞かれると同じく説明できますか?

 

具体的に一部を説明すれば、練習や普段できている事を試合や本番で「どのくらいのパーセント」発揮できるか?

「練習ではできていたのに…」・「本番になると…」と言った事をイメージするとわかりやすいのではないでしょうか? 

練習を「100%」として本番に「50%」しかだせない・・・

 

さらに具体的に言うと・・・

練習でできない事は「Mental」を強化してもできません!

練習で「80㎞」のスピードでサーブやボールを投げる選手が「Mental」の強化だけで「120㎞」のスピードにはなりません。

仮にできるとすれば、それはもともと実力と能力があったという事です。

 

また、練習と同じ「精神状態」と「クオリティー」を本番で100%発揮できるとすれば、その選手に「Mental Training」は必要ないとも言えます。

その場合は他の部分に時間を使う方が、より有意義とも言えます。

 


 

覚醒水準・ピークパフォーマンス

pnf

 

「Motivation」や「覚醒水準」等も含めて一般的に「Mental」実際には「Mental」と言う表現は不適切で「スポーツ心理学」と言われる分野になるのですが、ここでは覚醒水準について書きたいと思います。

 

競技種目により最適なな「集中力」、「覚醒状態」は違います。

さらに競技だけでなく個人によっても違う事になります。

 

競技種目として例をあげると、「アーチェリー」や「弓道」・「ゴルフ」の集中と「アメフト」や「サッカー」、「格闘技」に必要とされる集中は違うという事は何となく理解できるかと思います。

 

次に個々として例をあげると、「やる気がない」、「すぐにあきる」、「落ち着きがない」に対して「やる気まんまん」、「周りが見えなくなる」、「すぐ熱くなる」と言うように個々の性格も様々です。

前半の3つの状態に対して「集中しなさい」と言う集中を向上させる表現は「間違いではない」とも言えますが、後半の3つの状態に「集中しなさい」と言う表現はいかがでしょうか?

同じように、「リラックスしなさい」はどうでしょうか?

そもそも「リラックス」させたい相手に対して「しなさい」と言う表現も不適切ではありますが、後半の3つの状態に対しては「間違いではない」と言えるかと思いますが、前半3つに対してはいかがでしょうか?

 

この「覚醒水準」と言う事ひとつにしても取り組み方によりパフォーマンスは変わってきます。

 

 

 

 

 

 

アクセス・お問合わせ

住所:大阪府守口市大日町2-1-18 

   BigS大日ビル2階

 

電話:06-6904-7200

FAX:06-6904-7201

mail: info@karadachi.jp

 

大阪メトロ 谷町線/大阪モノレール

大日駅 徒歩1分 4番出口最寄り

駐車場:ビッグエス大日ビル・地下1階

駐輪場:スタジオ1階入口横スペース

 

 

ページのトップへ戻る