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使用機材・道具

トレーニングと一言で言っても種類や目的はさまざま

EU-940(伊藤超短波)

オリンピックやスポーツ選手に最適

伊藤超短波1

オリンピックや世界大会でも活用されている周波数が一台に凝縮されています。選手のケアや治療にも利用されています。
この器具には、細胞の活動を活性化させて回復を早める言われているMCR(微弱電流)・マッサージ効果も高く循環改善にも適しているEMS(中周波)・鎮痛効果が高いとされているTENS(低周波)・疼痛コントロールに優れているとされるHI-Volt(ハイボルテージ)・浸透率も高く細胞活動に作用して回復・活性化・疼痛緩和に優れている超音波・筋肉のトレーニングに適しているRussian(ロシアンカレント)・
日本では、ほぼ使用されていませんが、DC(直流電流)が搭載されております。

PROTECHNO PNF ALPHA TRINITY

pnf

 

pnf

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主に筋肉と関節に対してのアプローチに使用します。

 

プロテクノPNFは神経と筋の再生 (再教育)を目的としています。 多くの機器類の疼痛緩解と消炎鎮痛の作用機序は、温熱効果やマッサージ効果による 血液の循環作用によるものですが、 疼痛緩解と消炎鎮痛の効果を最大限に得るためには筋肉と神経の再教育がされなければなりません。

プロテクノPNFはEMS運動による患部のマッサージ効果に加え、神経と筋の再生を行うことで多様なリハビリテーションのニーズに答えることが可能です。

PROTECHNO PNF PRIME

持ち運び可能

PRIME2

実際に腕の見せ所となるのは、違和感の範囲となります。
そうです!
普段は痛みは出ないが、この動きをする時の、この時に痛みが出る!

 

こう言った部分は実際の練習会場でなければ出ない部分も多くあります。 主に筋肉に対してアプローチができるプロテクノPNFですが、治療所だけでなく遠征先や試合会場や練習会場でも使用できる持ち運び可能なタイプも用意しております。

 

実際の現場で最後の調整やコンディショニングに力を発揮します!

 

MCR(マイクロカレント) ATHLETE mini

疼痛緩和から回復まで

マイクロカレント1

マイクロカレント2

この箱に入っています!

マイクロカレント3

大きさは携帯電話程度で、持ち運びも携帯や音楽プレイヤー感覚で だいじょうぶです。

 

EMS中周波治療器

治療・筋緊張の緩和からウォーミングアップまで

EMS中周波治療器

同じEMS(中周波の波形)でも、この機材は体の中で筋肉が不規則に揉み解されている感じで、とてもよい感じです。ウォーミングアップや筋疲労の乳酸の除去、肩こりや腰痛等の筋緊張の緩和に最適な機材で、治療からコンディショニングまで幅の広い用途で活躍しています。

 

磁気加振式温熱治療器マイクロウェルダー

温めながら特許の振動をプラス(1/f 揺らぎ)

マイクロウェルダー

当院では、温めることを目的としてホットマグナーを採用しております。

ホットマグナーは35℃~60℃の範囲内で温めるだけでなくマッサージ効果も高くリラックス効果も高い1/F揺らぎの周波数が出て熱の浸透率も高い治療器具になります。

 

1/fゆらぎとは

ゆらぎとはある物理量が不規則に変化することであり、1/fゆらぎとは物理量の不規則な変化過程の電力密度スペクトルが周波数(f)に対して1/f特性をもっているものを言います。1/fゆらぎには意外性と予測性がバランスよく含まれるため人に快い感じを与えます。

 

セミ・マルコフ系列を用いた1/fゆらぎ信号の発生

まず、状態をいくつか設け、各状態間を推移確率に従って推移するマルコフ連鎖を考えます。さらに、この推移間に、確率的な状態持続時間を設けるとセミ・マルコフ過程が得られる。

この過程の各状態から物理的な出力を発生するように設定するとセミ・マルコフ系列となる。

この系列を用いて、1/fゆらぎを発生させると、1/f特性が正確で、従来のアナログ信号のものと違って数レベルのディジタル信号で1/fゆらぎを作成できるため、制御しやすく、メリハリの効いた信号が得られます。

 

磁気加振式温熱治療器について

温熱治療器は一般的には普及していますが、その中でセミ・マルコフ系列1/fゆらぎ信号を使って磁気+振動+温熱を同時に発生するユニークな温熱治療器が、マイクロウェルダーです。

本治療器は従来の温熱パックによる表皮温熱方法とは異なり、治療部の深部まで独自の作用でじっくり温め、その温熱効果は治療後も長く持続します。

温熱は35℃、43℃、50℃、60℃の4段階に設定することが出来、振動は直流交番パルスによるコイルボビン内蔵の振動子が上下の運動により立体的な振動を1秒間に30~70回発生し、心地よいマッサージ感が得られます。

 

本治療器の特性である温熱効果については、温熱があたえられると小血管がふくらみ、血流速度が増し、組織細胞が膨張して組織の内圧が上がる、科学的過程、組織代謝も促進します。

このように磁気+振動+温熱効果の相乗作用が得られる治療器です。

 

アイスバッグ(Mサイズ・Lサイズ)

急性期・受傷直後にはアイシング!

アイスバッグ

アイシングに詳しいケネス・L・ナイト氏の「クライオセラピー」では、冷却により血流を低下させ、(1)損傷組織の代謝を減らすことで二次的な組織の低酸素状態と浮腫の量を減らす効果があると考えられている。

また同時に神経の活動を下げ、痛みを緩和する効果についてもいわれている。 このほかにも冷却により筋や靱帯・腱といった軟部組織の粘弾性を変化させ、外力が加わってもこれらの支持組織が伸びにくくなるといった報告もある。

運動により関節の温度が上昇すると関節の支持組織である靱帯が伸びやすくなり、関節が不安定になりやすいのだが、関節内温度を下げることにより靭帯の粘弾性が上がり、靱帯が伸びにくくなる。 外傷以外でのコンディショニングでは、運動で筋温が上がっている筋肉を冷却することで、筋が収縮しやすくなり発揮筋力が増大するということも報告されている。

 

夏場の国体等でゲーム間のインターバルでクーリングジャケットという冷却ベストで体温を抑えて試合に望んでいるチームも見受けられるようになった。

同様に長距離走中に頭部を冷却することが、血中乳酸濃度を下げるという報告もされている。

 

一般的なRICE処置

R=Rest (安静) 動かさずに安静な状態を保つ(最近では受傷後に冷却状態で動かす処置もある)

I = Ice(冷却) アイスバッグ等を用いて患部を冷却する

C=Compression(圧迫) 患部を伸縮性の包帯やバンテージでアイスバッグの上より圧迫

E=Elevation(挙上) 患部を心臓よりも高い位置に上げるのが望ま

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