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スポーツ施術

選手の立場と競技状況を考えて・・・

 

スポーツ競技場1

スポーツ施術といっても、我々からすると特に難しい特別なことをするわけではありません。
普通の患者様とほとんど同じで、治すべき程度とアプローチの方法が少し違うことになります。

例えば捻挫をしました。
整形外科を受診したところレントゲンで骨折はない状態。 ドクターから3週間競技を休んで3週間後に受診、その時に状態を診てリハビリを開始しましょう!
特に不思議ではない、一般的な指示です。

 

スポーツ競技場2

しかし、他にできることは?

安静に3週間を過ごして、復帰までどのくらい?

その3週間をもっと有意義に使う方法は?

1ヶ月後に、とても大切な試合が控えていたら?

 

選手の希望と競技レベル、その他を考慮して、当然こちらがカバーできる範囲で、さまざまな提案と指導を行い、復帰をスムーズに行えるように提案させていただきます。

 

無理なことは無理と言いますが、希望を伝えてもらい、選手は復帰期間と練習開始時期の調整を、我々は選手が目標とする復帰と練習開始時期を目指す治療計画を提案しスムーズな競技復帰を目指し施術を行います。
特に、このスポーツ施術で重要なことは、疾患を治すことと同じか、それ以上に競技者の背景を考え、時には治療期間が後遺症が残らない範囲で長引いても競技復帰がスムーズに行えるのであれば選手が希望をすれば優先する場合もあります。

 

治療計画・施術計画によるメリット、デメリット、リスク、そういったことを説明させていただき、その上で決めるのは選手であり患者様本人です。
我々は、後々引きずる後遺症になることでなければ選手の希望する内容をできる範囲考慮して計画を立てて治癒と復帰に向けて治療を行っていきます。

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