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血液・体脂肪測定

東洋医学と西洋医学の融合!用途に合わせたさまざまな治療道具

血液位相差って?

血液1

血液の状態は、その人の健康状態を表します。 自覚症状がなくても、白血球数が増えていれば、身体のどこかで、白血球が敵と交戦中ということで、たとえば、ウィルスが侵入した風邪の初期でも白血球は増殖します。もちろん盲腸(虫垂炎)や各内臓の疾患でも数は増えます。
この顕微鏡では、数値の測定はできませんが、自分の、その場の血液状況を画像で確認できる測定機器になります。
ぜひ、怖いもの見たさの自分の血液状況を見てみてください!意外な事がわかるかも!!

 

血液は、とても正直です。

水分不足や体調不良の原因が分かる場合も少なくありません。 本来血液は、同じイオンを帯びています。ですから、磁石が反発するように、赤血球同士は本来結合・重なることはありません。しかし、水分不足や何かの要因で、違うイオンを帯びると、N極の中にS極が混ざるのと同じように、赤血球が互いに結合してしまいます。これが、世間で話題のドロドロ血液です。

 

血液2

 

血液3

人は騙せても、血液は騙せません!
「禁煙している」、でも隠れて吸っている・・・
「油物は食べてない」、実は隠れて食べている・・・
と言うような事も、血液では、すぐにわかります。 また、食品添加物といった、身体の中には本来存在しない物質も映るので、ひとり暮らしや、食生活が気になる人には、特にお勧め!
恐ろしい映像が映し出されるかもしれません・・・ 。

 

体組成測定ってなに?

体組成計の写真

身体は、細胞が集まり組織を構成し、細胞組織が集まり臓器や骨・筋肉を構成します。この体組成計は右手、右足、左手、左足と別々の場所から、微弱な 電気を通電することにより、体重だけでなく、身体の水分量、脂肪の量と割合、筋肉の量、推定骨量、除脂肪量を測定できます。
また、その情報を基に、内臓脂肪レベル、標準体重標準体脂肪量・率、BMI、基礎代謝量を測定・算出する事ができます。
アスリートの方にはアスリートモードを搭載しています。
さらに、この体組成計は、数値を部位別に測定でき、右手、右足、左手、左足、隊幹と言ったように別々に測定結果も出てきます。別々に出てくることにより、何がどこに無駄な脂肪が沈着しているか?どこの筋肉が少ないのか?筋肉のバランスがどうなのか? といったことが、数値でわかりやすく出ます。

 

体組成計測定シート

そして、一般的データ、アスリートデータを基に、自分がどのような状態かも知ることができます。 また、定期的に測定することで、自分の身体の変化、推移状況もわかります。

 

「からだちstudio」では、測定結果を専用の用紙に印刷をしてカウンセリング形式で、一般の方にもわかりやすく説明いたします。

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