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高精度筋肉測定

高精度筋肉測定器 Physion MD (フィジオン MD)

高精度筋肉測定器

筋肉というのは、骨を動かすという大切な役割を担っています。 ということは、運動を行う際のパフォーマンスや怪我やリハビリの際の指標としては筋肉は外すことのできない指標ということになります。
他の精度のよい測定器でも体幹部・両腕・両足と5部位での測定と評価なのですが、この測定器は、体幹部の左右・両側前腕・両側上腕・両側下腿・両側大腿と9部位に分けて測定をするので、日常生活でいえば、つまずきや転倒の可能性、筋力低下の部位の特定など! スポーツ場面では、蹴り足や軸足、筋肉のバランスといったような測定と評価が可能となります。

筋肉測定評価3

測定結果は、わかりやすく先生が説明をしてくれますが、あわせて結果を数値とイラストで説明をしてくれます。 そして、年齢・性別・体重・身長等の情報から測定者の標準的な数値を割り出し、その標準的な数値から、測定者がどのような状態かとということを、わかりやすく表示いたします。

筋肉測定評価5

右のような部分を測定するので、気になる部分の見た目や中身が、より細かくわかります。

筋肉測定評価2

左右のバランスや過去の測定状態から筋肉の変動、向上や低下の状態をグラフにて表示するので、筋肉の状態が非常にわかりやすく理解できます。

筋肉測定評価7

生体電気インピーダンス法(BIA)を用いて体内の筋肉量を測定します。測定精度は、核磁気共鳴画像診断法(MRI)による測定データとの相関性 0.9 以上を実現しています。
簡単に説明をすると、骨を映すのがx-Ray(レントゲン)、内臓等の臓器を映すのがCT、筋肉や腱や関節の内部などを映すのがMRI、と大まかに理解していただければ良いかと思います。 この測定器は一番細かな部分まで撮影が可能なMRIと同等程度の精度が出ているということが証明されています。

筋肉測定評価6

また、この数値は、学会で発表されている論文の資料としても耐えられる信用のある数値ということになります。

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