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選手を支える仕組みづくり

専門家との連携を深める時間
先日、アスリートサポートプログラム強化のため、日帰りで関東方面へ出張してきました。
午前中は、メンタル分野でご協力いただいている専修大学 佐藤雅幸教授のもとへ。
選手の心理面・競技特性・今後のサポート方針について、メンタルワークの内容を含めた新たな取り組みについて確認を行いました。
競技力を高めていくためには、身体のコンディショニングだけでなく、心の状態や思考の整理、自分自身との向き合い方も重要になります。
映像・発信分野との新しい取り組み
その後は移動し、映像関係でご協力いただいている方との打ち合わせへ。
今回は選手もお引き合わせし、今後の映像制作や発信の可能性についても話し合いました。
選手の競技活動は、結果だけでなく、その裏側にある準備・成長・挑戦の過程にも大きな価値があります。
その価値をどのように伝えていくか。
コンディショニング、メンタル、映像、発信を含めたサポートの形を考える、とても中身の濃い時間となりました。
より良いサポートシステムを目指して
一日を通して、メンタルプログラムの強化、新たな映像連携、選手サポートの仕組みづくりについて、多くの確認と可能性について打ち合わせを行うことができました。
選手ひとりひとりに必要なサポートは、競技やレベル、タイミング、目標によって異なります。
身体を整えること。
心を整えること。
挑戦の過程を正しく伝えていくこと。
それぞれをつなげながら、より良いアスリートサポートシステムを構築できるよう、からだちは引き続き取り組んでいきます。